中国ドラマ「武則天」を見た感想

性格が飽きっぽい私ですが、中国ドラマの「武則天」を最後まで見終わりました。

全82話の長い中国の歴史ドラマですが、いや~、久しぶりに本当におもしろかったです。

そんな武則天は、則天武后とも呼ばれていて、中国の3大悪女の一人として、有名な歴史上の人物です。

私は世界史がもともと大好きだったので、その辺は知っていたのですが、主演はあのファンビンビンで、何年か前にウーロン茶のCMにも出ていましたよね。

とにかく美人で、武則天がBSで放送され始めた時は嬉しくて、これは何としてでも最後までみよう!と心に決めたのでした。

というのも、前も韓国の歴史ドラマとか、いつも途中で見逃したりして、最後まで全部見れた長いドラマって今までなかったのです。

でも今回は、韓国ではなく中国の歴史ドラマだし、その残酷な悪女っぷりがどんな風なドラマになっているのかが、興味津々でした。

忙しくて見れない日は録画をバッチリ忘れず、途中は史実を調べながらまでして、最後まで見ました。

全部見終わった感想は、主演女優のイメージからなのか、とっても美しく綺麗な話にまとめられたドラマだな、という感じです。

あんまり残酷なシーンや歴史上の事実は、このドラマでは描かれていませんでした。

かといって、一応歴史から大きく外れないように、努力して作ったんだろうな~と思います。

中国でただ一人の女性で皇帝になるまでの、長い一生を描いていたので、最後の方はちょっと中途半端な部分もあった感じでした。

ドラマの後半にさしかかると、中盤までが面白すぎたせいか、ちょっと残念な感じでしたが、敵が減っていくわけだから、まぁ仕方ないのかな~。

でも、とにかく衣装が綺麗で楽しめたし、私としては、これもありかな?と思える範疇のドラマだったことは確かです。

DVDも欲しくなったけれど、あまりに値段が高くて驚きました、まともに全部揃えたら12万もするのです。

私が録画してあった分も、容量の関係であまり沢山とっておけなくて、かなり消してしまったので、少し後悔しています。

また、こんな風に夢中になれるドラマがあったら見たいなぁ~と思うけれど、なかなか見つからないものですね。

ちなみに、最近は花粉症で子供が鼻づまりで眠れないようなので、ドラマだけでなく、教養番組などもチェックしてみようと思っています。