子供の成長で思い出す自分の思春期や反抗期

私には今年、中学生になる息子がいます。

母である私が、身体が弱く精神的にも弱いところがあるせいでしょうか、親が言うのも可笑しなものですが、本質的にとても優しい子です。

それが最近、少しばかり言葉使いや、お手伝いを頼んだ時の返事等が面倒だという感じの時が多くなりました。

男の子で、微妙な年頃になってきたから仕方ないと思いながらも、淋しさが勝ります。

そんな時思い出すのが、自分自身の子供の頃です。

父は厳格ながら、とても子供好きで優しく(怒るともの凄く恐かったですが)私は父が大好きでした。

そんな中、私にも思春期や反抗期がありましたが、ある日、父に「○○はお小遣いが欲しい時にしか甘えなくなったな」と、言われた事がありました。

笑いながらいっていたので、その時の私は特に何も感じませんでしたが、今になって分かります、あの時の父は本当に寂しかったんだと。。。

父にはあえて聞いた事はありませんが、私自信が今それと同じ立場だと感じてます。

今息子は、まだ面倒くさそうな表情や返事程度ですが、これから先成長していく中で様々な事があるのでしょう。

そんな時は自分自身の事を思い出し、父や母のその頃の思いを感じられるのだと思います。

先日、卒業式に着る息子のスーツとビースマイル歯磨き粉を購入しました。

ビースマイル歯磨き粉は、卒業式の日に歯が白い方が格好いいと思ったからです。

帰宅してから、今まだ大切にとってある幼稚園の時の制服、小学校入学時のスーツと比べて見て、その大きさの差に嬉しくも驚きました。

少しばかり小さく生まれた我が子の肉体的、精神的な成長、この先も暖かい目で見守って行きたいと心から感じました。

今時の子供達、メディアで時々報道される事件等、何もないのが1番ですが、どんな時も家族で乗り越えて行けたらと思う今日この頃です。

 

 

有名人の謝罪会見と節度ある行動について

先日のことですが、松本伊代さんと早見優さんが許可のおりていない路線内に立ち入ったことがSNS上にアップしたことで判明しましたね。

この一件に関しては匿名の人間による警察への通報という形になったそうですが、現在書類送検という状態になっています。

そして、本日お二人が記者の前で謝罪会見を行っていました。

ついついテンションが上がってしまったが故に路線内に侵入してしまったとのことでしたが、なんだかわたしは他人事ではないような気がします。

今の若い世代のひとたちはツイッターやインスタグラムなどのSNSを活用しながら生活している方が多くいます。

わたしもどちらのSNSも利用していますが、「SNS栄え」を意識した写真が多くタイムラインに流れてくるのを感じています。

その中には自撮り棒片手に人込みを行く若者や、崖や海辺でも同じようにジャンプしたりポーズをとったりして写真を撮っているひとが多くいます。

また、外国人観光客もいま日本にはどんどん観光にきてくれていますがなかなかルールやマナーを守ってもらえない人たちも多いそうです。

最近では、国宝敷地内のトイレの天井を爆破するといった犯罪を犯す人も現れています。

そんな人たちを見ていると、いつかちょっとした路線でポーズを決めて写真を撮ったりする若者が出てくることも考えられます。

外国の方が増えてきている中で、自国の中でルールが守れないのは少し恥ずかしいですよね。

なので、自分たちが楽しめるのもいいことですが、節度ある行動をとっていきたいですよね。